子連れ海外旅行!長時間のフライトの際に抑えておきたいポイント★

海外旅行に行きたいけど、子連れだと不安。。。という方は多いのではないでしょうか。私はこれまでにゼロ歳児一人、ゼロ歳児+2歳児の二人を連れてのヨーロッパ往復を経験しました。その時に気づいた長時間のフライトの際の抑えておきたいポイントをご紹介します。

まずは、<予約の際のポイント!!>

①子どもがすんなり寝てくれる、夕方〜夜のフライトがオススメ

ある程度生活リズムのついてきた子どもであれば、夜になると自然に寝てくれますよね。飛行時間や現地の到着時間にもよりますが、搭乗して、機内食を食べて、歯磨きをしてすんなり寝てくれるように、夕方〜夜発のフライトがお勧めです。
朝初の欧州行きのフライトに乗った時、2歳の娘は14時間ずっと起きっぱなしで、機内で大騒ぎした後、着陸の時に力尽きて寝るなんてことがありました。。。

②バルクヘッド席(前が壁になっていてバシネットが取り付けられる)を取るべし!

前が壁になっている、バルクヘッド席が子連れにはお勧めです。10キロ以下の赤ちゃんがいる場合、バシネットを装着してもらい、横にして寝かせる事ができるので、飛行中ずっと抱っこする必要がありません。
また、2〜3歳児連れでも、バルクヘッド席であれば座席の前が広くなっているため、遊ぶスペースが確保できます。子どもはよく前の座席をキックしたがりますが、そんな心配をする必要もなくなります。
ちなみに、バシネットを予約する際は航空会社に直接電話する方が確実です。

③赤ちゃん連れの場合、赤ちゃんが5ヶ月〜8ヶ月の時がお勧め!

産後、赤ちゃんを連れて海外旅行に行きたいけど、赤ちゃんにとってどのくらいの月齢が適しているのか、悩む方は多いのではないでしょうか。
私のお勧めの月齢は、5ヶ月〜8ヶ月の間。予防接種をひと通り受け終わっていて、動きが活発になる前。
予防接種が一通り終わっていれば感染症についても少し安心。ハイハイやつかまり立ちが始まると動きたい赤ちゃんを抱っこして移動するのは結構大変。なので発達にもよりますが、予防接種をBCGまで終えて、ハイハイが始まる前くらいがいいと思います。また、寝返りする前だとホテルでベットに置いても落ちる心配がないので楽です。(突然寝返ることもあるので注意が必要です)

<搭乗する時のポイント!!>

①搭乗前にキッズスペースで思い切り遊ばせる
空港にはキッズスペースがあるところが多いです。早めにチェックイン、セキュリティを通り、キッズスペースでたっぷり遊ばせましょう。

②水は多めに持ち込む
赤ちゃんのミルクや、子どもへの飲み物として水を結構消費します。航空会社によっては、水をあまり持ち込んでいない場合もあります。私達は夫婦でも水をよく飲みます。ポーランド航空に登場した際、水をよく飲みに行っていたら(飛行機の後方にドリンクやスナックが置いてあり、自由に取れるようになっている)、「あなた達がたくさん水を飲むからもうこれだけしか水がないわ」とCAさんに怪訝な顔で言われ、見ると2リットルのペットボトル1本程度しか残っていませんでした。
それ以来、2リットル程度の水を搭乗前に購入し持ち込むようにしています。

③飛行機でもらえるオムツ、離乳食は当てにしないで十分な量を持ち込む

JALの成田-フランクフルトの便に乗った際、オムツと離乳食は準備があるということだったのですが、実際に貰えたのはオムツ2枚のセットと、瓶詰めの離乳食2瓶。14時間のフライトでオムツ2枚では足りないし、瓶に入った離乳食は冷たくてそのままはあげられませんでした。
航空会社を当てにせず、必要な分は自分で準備することをお勧めします。

④(離)着陸の際は子どもの飲料をすぐ飲めるように準備する

大人でも飛行機に乗ると気圧の関係で耳が痛くなる事がありますが、子どもも同じ。そのせいでグズるのを避けるために、(離)着陸の際は飲み物を準備しておきましょう。
私は離陸の時も、着陸の時も両方準備していましたが、ルフトハンザ航空のCAさんによると、耳が痛くなるのは着陸の時らしいので、離陸の時は気にしないでいいと言ってました。また、あまり飲ませすぎるとその後のおしっこが心配になってしまうので、ほどほどがいいと思います。

⑤新しいおもちゃを買っておく
子どもがぐずったときの為に、新しいおもちゃを買っておきましょう。目新しいおもちゃを見て泣き止むこともあります。
ぐずらなくても、退屈凌ぎに持っていって損はありません。

子連れでの海外旅行は心配事も多いですが、これを参考に少しでも不安を解消して頂けると嬉しいです!

車の滑り台!^^

車で坂を下っていた時のこと。

後部座席に座っていた娘が

「車が滑り台してる〜!わーい♪」

思わずにっこりしてしまった瞬間でした。😁

一人目は混合だった私が二人目はほぼ完母になるためにやった事

私は一人目を出産する前、母乳育児を頑張るぞと情報収集していました。

しかし出産後、乳腺の開通までに時間がかかり、退院するまでに1〜2本くらいしか乳腺が開通しておらず、ほぼミルクに頼っている状態。

退院後もいろいろ努力しましたが、結局母乳とミルク半々くらいの混合に落ち着きました。

そんな私ですが、二人目はほぼ完母で育てています。寝かしつけは夫がしていて、ミルクがある方が寝てくれるので、寝る前にだけミルクを上げています。助産師さんからは、ミルク要らないんじゃない?と言われるくらい、母乳で足りています。

そんな私が、ほぼ完母にするために努力したことはこちら。

①出産直後から乳頭を刺激するマッサージを自分で行う

一人目の出産の時、母乳が出なくて悩んでいた私が助産師に言われた言葉がこちら。

「赤ちゃんに母乳を出させようと頼ってちゃダメよ!お母さんも努力しなきゃ!!母乳が出るまで、授乳・睡眠中以外はマッサージするくらいやらないと!!」

この言葉を思い出し、帝王切開で出産してまだ動けないときから乳頭を刺激するマッサージを始め、母乳量がある程度安定するまで行っていました。

「乳頭マッサージ」で検索するといろいろ出てきますが、私は指4本で乳輪の外側をつまむようにマッサージしていました。

②頻回授乳

入院中は母子同室じゃなかったのでできませんでしたが、家に帰ってからは泣いたら取りあえず授乳してました。

何回授乳したか、きちんと数えていませんが3ヶ月くらいは10回以上はしていたと思います。

おっぱいをあげていれば大人しかったし、携帯見ながらの授乳は楽ちんだったので、ぐずったらおっぱい、でした。

③搾乳する

友人が搾乳して母乳量を増やし完母になったの聞いたので、帝王切開後、動けるようになってからすぐ搾乳を始めました。

授乳後、残った母乳を絞り出すようなイメージです。入院中は1日数回、寝れないときに搾乳していました。家に帰ってからは頻回授乳をしていたので1日1回とか、そんなもんです。
子どもが1ヶ月になる頃までやりました。

④水分をたくさん摂取する

一人目を産んだ病院でよく水分を取りなさいと言われていたので、最初の1ヶ月は、意識的に水分を大量に摂取していました。授乳の前か後にコップ2杯を飲むようにしていました。

⑤3食+間食、体型を戻すことは忘れる

一人目の時、桶谷式の母乳マッサージをしている助産師さんからのアドバイス。昼食と晩ごはんの間にサンドイッチ、おにぎりなど炭水化物の間食を取りなさいとの事。昼食と晩ごはんの間じゃなくてもいいみたいです。

毎日間食をしていた訳ではないですが、可能な時は残ったごはんを温めてふりかけをかけて食べたりしていました。

また、3食食べる時も自分の食欲に素直に、かなりの量を食べていました。(現在進行中)

⑥母乳が湧いてくるのを感じたらすぐ授乳する

これも桶谷式のマッサージをしている助産師さんに言われたんですが、右のおっぱいから授乳していて左のおっぱいから母乳が湧いてくると感じたら、一旦右からの授乳を止めて左のおっぱいを吸わせなさいとのことでした。

理由はよくわかりません(笑)

あと、赤ちゃんが欲してなくても、母乳が湧いてくると感じたら、吸わせてました。

上記①〜⑥を確実にやりつつ、可能な限り体を冷やさない、気が向いたときにおっぱい(乳房の基底部)マッサージ、をしていました。

1ヶ月くらい頑張ったら、母乳育児が軌道に乗ってきたように感じたので、マッサージや搾乳はやめました。

母乳育児が一番楽だなーと思ったのは、夜中に赤ちゃんがおきた時にミルクを作らないでもいいこと!

おっぱい出して授乳したら自然にコロンと寝てくれるので楽ですねー。一人目のときは授乳して、足りないから大泣きされ、ミルク作っている間は放置しないといけないから更に大泣き。。。なのでミルク飲んでも興奮してすぐには寝てくれず。。。と悪循環だったような。。。

この記事が母乳育児で悩んでいる方の役に立ちますように!

涙が出そうなくらい嬉しかった、娘からの「ママ大好き」

赤ちゃん返り真っ只中の、二歳半の娘。

もうすぐ4ヶ月になる弟にママを取られて不満そうな時や、

寝かしつけで2人だけの時などに

「ママ、○○のこと大好き!ぎゅっぎゅっー!!」

と言って抱きしめています。

そうすると娘は、満足そうに無言でニヤニヤしています。

それが今日、下の子の授乳中に突然娘が

「ママ、大好き!」

と言ってきたのです。

不意打ち過ぎて、ビックリしたものの、

「そうやって言ってくれるとママうれしー!

ママも〇〇のこと、大好きー」

と言うと、娘はいつものようにニヤニヤしていました。

そして、寝かしつけで娘の体に手を回しているときも

娘の方から

「ママ、大好きー!」

と言ってくれました。

なんだか、恋人同士のよう。

主人からこんな甘い言葉はかけてもらえません(笑)

ちょっぴりドキドキしてしまいました(*ノω・*)テヘ

そして、2年半育ててきたいろいろな思い出が蘇ってきました。

赤ちゃんの時に私が抱っこしても泣き止まないのに

他の人が抱っこすると泣き止んで

母親として認識されてるか不安になったこと。

言う事を聞いてくれなくてイライラして怒鳴ってしまったこと。

ママ、大好きって言っていいんだよ?と

冗談で言ったら照れて無視されたこと。

初めての子育てで悩んだり不安もあったけど

今日、「ママ大好き」って言われて

私も「ママも〇〇のこと大好きー」と言って抱きしめて

この子のために頑張ろう。

この子がいてくれて良かった。

無償の愛ってこういう事なのかな。

この子は私の宝物。

なんて思ったのでした。

イヤイヤ期&赤ちゃん返りで大変なこともあるけど

今日の事を思い出したら乗り越えられる。

娘は、もっと私の愛を確かめたくてそう言ったはずなので

ちゃんと向き合ってあげよう。

これから大きくなってティーンエイジャーになって、

ババァうぜぇ、とか言われても

今日の事を思い出したら、きっと頑張れる。

その位、嬉しい出来事でした♥

第二子出産体験記【沖縄県立中部病院】③手術後から退院まで

手術の翌日、一人で歩けるようになれば、
尿管を外して、自分でトイレや入浴が可能になります。
また、赤ちゃんの授乳時間や、泣いたら呼ばれて新生児室に行かないといけなくなります。

痛み止めがあるとはいえ、
手術後数日はベットから起き上がるのに痛みを感じますが
赤ちゃんのために頑張るしかありません。

3時間おきに授乳となるため、
まとまった睡眠がきちんと取れませんが、
体力的に辛いときは助産師さんに言えば
授乳をせずミルクをあげて休ませてくれます。

私は一人目の出産後、母乳の出が悪く、母乳の量を増やすのに苦労したので、なるべく授乳するようにしていました。

沖縄県立中部病院では、産後赤ちゃんがNICU
に入っていなければ日中、10時から22時までは母子同室になります。

帝王切開の場合、手術の翌日、もしくはそれ以降から母子同室の部屋に移動になりますが、部屋の空き状況によります。
母子同室の場合、部屋で面会できるのは配偶者のみとなります。

母子同室の間は、新生児室に行く手間が省けますがずっと自分で面倒を見ないといけないので、中には赤ちゃんを新生児室に預けっぱなしの人もいるみたいです。

手術から2日目以降は、
助産師から新生児の世話に関することや、
家族計画についてのレクチャーが1時間ずつあります。
初産の人は沐浴の指導もあります。

こういったレクチャーや、検査、授乳、の切迫早産で入院していた時の暇さが嘘のように慌ただしく時間が過ぎていきました。

帝王切開の人は手術から5日目から退院可能で、最大7日目まで入院できます。
本人の希望と術後の状態で決まるみたいです。
私は上の子が心配だったし、病院での生活に飽きていてなるべく早く退院したかったので、5日目で退院しました。

私のように初産出ない人は5日目で退院する人もいるみたいですが、7日目までいる人が多そうでした。

退院時に驚いたのが、、、

出産費用が安い❗

さすが、公立!!

なんと、出産費用だけだと30万以下に収まりました。

出産手当金の42万円との差額は
保険組合に申請するともらえることになります。

前の個人病院の時も、42万以内に収まって差額をもらうことができましたが
それでも40万円は超えていたと思います。

約12万円、貰えるというのは切迫早産で入院費がかかったので、大変ありがたい!

サービスは個人病院のように良くないものの、
これだけ安いとしょうがないな、という気になりました。